2005年12月07日

竹島の日のお礼に島根のお歳暮を

# 前回のエントリ通り、語り口は外人のインタビューっぽくいきますw

今日、こんなページを見つけたんだ。
http://d.hatena.ne.jp/torix/20051107

この「とりかご」っていうページは乱暴に言ってしまうとネット右翼な人のようなんだ。
で、このコンセプトはというと「竹島の日を制定した島根県産の贈答品を買って、それをお歳暮としてみんなに贈ろう」というものなんだ。
これを知った時、僕はとてもクールなアイディアだと思ったよ。
誰にも迷惑をかけず、暗に自分の主張を表現する。これはロックよりもとても素晴らしいものだと思うんだ。だってロックは時折迷惑をかけることもあるからね。「うるさい!」ってママに怒られた経験くらいあるだろ?(笑)

それに比べて・・確かにちょっと主張としては弱いかもしれないけど、でも自分の信念をどうにかして形にするということはとても大事なことだと思うんだ。
それがロックのような形になるにせよ、このように誰かへのプレゼントとして表すにせよ、ね。

じゃあ、ちょっと該当ページで紹介されている島根県産のプレゼントを見てみようか。

まず僕が気になったのは「出雲の生そば・黒龍」ってやつだ。
http://www.rakuten.co.jp/engido/764441/764445/
実は僕は蕎麦が大好きなんだ。
この製品は300g(2人前)で\420。贈答品にしちゃリーズナブルだけど、それは大きな問題じゃない。
このページでは同時に蕎麦つゆも買えるから、セットにして贈るのもいいんじゃないかと思う。
食品は味もそうだけど、もらった後にどのくらいの手軽さで食うことが出来るかっていうのも重要なファクターなんだ。
「黒龍」という名前もクールだね。Black Dragon。非常にパワー溢れる名前じゃないか。まるで一時期のPANTERAを連想させるフレーズだと思ったよ。

個人的には「そばの実ポン」も気になったな。蕎麦の実で作られたポン菓子だよ! なんてエキセントリックなんだ!(笑)
最近のキッズはポン菓子なんていうものは知らないかもしれないけど、連綿と続いた日本のお菓子業界のルーツの一つと言ってもおかしくない製品なんだ。
まあこれは原料が米じゃなくて蕎麦の実という、いわばオルタナティブな側面を持っているんだけどね。


それと松江三大銘菓と呼ばれるらしい、以下の3点。
http://www.rakuten.co.jp/ichibata/545360/573866/573873/
http://www.rakuten.co.jp/ichibata/545360/573866/573870/
http://www.rakuten.co.jp/ichibata/545360/573866/573871/#479787
山川、菜種の里はよくわからないが、僕は「彩雲堂 若草」っていう製品が気に入ったね!
求皮にかんばい粉をまぶしたもの。なんて美味そうなんだ。
って言っても求皮っていうのもポン菓子同様、最近の若いキッズには馴染みがないかもしれないね。
たまにドラ焼きの中に入っていたりする、乳白色の柔らかい餅みたいなやつだ。
とにかく口あたりのいい柔らかさで、和菓子としてのクォリティは高いと思うんだ。
きっと期待を裏切らないような仕上がりになっているさ!

ちなみに求皮は「ぎゅうひ」と読むんだよ。間違って「きゅうひ」とか「キュウカワ」なんて読んでしまったら"Miracle Man"のOzzy Osbourneみたいに笑ってやるからな!(笑)


ゴージャスに行くのなら、これだ。
http://www.mizuho-style.com/shop/iwami/index.html
石見の和牛肉。アメリカ産ビーフなんてきっと目じゃないさ! っていうかアメリカ産のは(略)だけどね(笑)。
贈答用セットは600g(3人前)で\3,980。ここぞと思った相手に贈ってみてもいいんじゃないかな。
僕も金があったら半スキンヘッドのプレジデント(社長)に贈ってやろうかと思うんだけど、年収があと200万ほど上がってからにするよ。それまで奴にはウィルスバスターのパターンファイルでも送りつけてやるさ。
なんでかって? 奴は以前、迂闊にもメールに添付されていたワームを実行させて社内のネットワークを荒らした張本人だからね(笑)


もう一つ僕の好きなものを紹介しよう。
http://www.etaki-kirara.jp/shop/ichi.html
無花果だ。僕は無花果が好きでね、昔よく裏庭に自生していた無花果の木から実を取って食っていたもんだよ。思えばあの頃からなかなかロックというかパンクなことをしていたな。
で、その無花果がこんな感じに加工食品になって登場しているんだ。知ってたかい?
僕はそれまでゼリーくらいしか見たことがなかったんだけど、これは本当にスキャンダラスでエキセントリックかつアヴァンギャルドなことだと思った。
これは本気で欲しいと思ったね。でも残念ながら僕のワイフはあまり好きじゃないらしい。
悲しいことだけど、これは現実なんだ。


とりあえず僕が気に入ったものだけ紹介してみたけど、島根もなかなか美味そうなものが揃っているんだというのが率直な感想だったよ。
地元の人から見てみれば当たり前なことなのかもしれないけど、関東生まれの関東育ちの僕としては新鮮味があって良かったと思ってる。
ほら、「鳥取と島根の場所がわからない」なんて言ってるキッズがいるだろう? 僕もその一人だっていうくらい何も知らなかったんだ。

だけど贈答品もさることながら、こういうものを輩出している島根にちょっと行ってみたくなったな。
まずは出雲大社に行ってみようかな。

「まずは」とか言っておいて、他は知らないんだけどね(笑)
posted by カリフラワー・ジョー:芋場町の人 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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