2005年12月20日

EUROPE

今日、せっかく海外ミュージシャンのインタビュー風に話している(つもり)んだから、本物のミュージシャンについても語ってみようかなと思ったんだ。
実際海外のミュージシャンが好きだからね。音楽における僕のルーツだ。

そう、ルーツというわけで、今の僕の音楽におけるルーツを少しずつ語っていこうと思う。
まあチラシの裏でも何でもいいんだけど、興味がある人は見てくれ。
興味がない人は…今更言うこともないだろう。君のブラウザには「閉じる」ボタンや「戻る」ボタン、そしていくつかのブックマークがあるだろうからね。

さて初回は僕が一番最初にハマってしまったバンド、EUROPEでいってみよう。
http://www.barks.jp/artist/?id=52016703


ひょっとしたら"The Final Countdown"という曲なら何処かで耳にしたことがあるんじゃないのかな。とても有名な曲で、上記BARKSの紹介文によると26ヶ国でNo.1を記録したほどの曲だったらしい。勿論僕もこの曲は好きだし、EUROPEはグレイトだと思うよ。

僕がこのバンドを知ったのも、約20年前にラジオで"The Final Countdown"を偶然聴いたからなんだ。あの時ラジオを聞いていなかったらHR/HMに出会っていたかどうかわからなかったさ。今僕はその偶然に感謝しているよ。

それはともかく、「ヨーロッパのファイナルカウントダウンていう曲」
このキーワードを頼りに地元のレコード屋に行って、店員に探してもらったんだ。
出てきたのは宇宙をバックに、金髪の長髪に革ジャケットの5人が描かれた絵。これが僕と彼らの初めての出会いだった。

僕はすぐにEUROPEのテープを買って帰り、それこそテープが擦り切れるほど聴いたもんだ。
ちなみに当時僕はレコード・プレイヤーを持っていなくてね。叔父からのお下がりだったラジカセしかなかったんだ。mp3なんていうデジタルデータは勿論、CDすら存在しなかった時代だからね。

もちろんこのアルバムだけではなく、他の作品も質が高いと思う。
"Wings Of Tomorrow"や"SUPERSTITIOUS"もお勧めできる作品だと思うよ。
共通して言えるのはキャッチーでメロディアス。HR/HMがあまり好きじゃない人にも安心して聞けるバンドなんじゃないかな。
まあ、HR/HMに興味がない人はそもそも手を出さないかもしれないけどね(笑)

余談だけど、いつだったかのFinal Countdownコンサートに出場していた時は凄い盛り上がりを見せていたよ。見に行けた僕はすごくラッキーだったと思う。
確かMETALLICA、TESLA、THUNDERが来ていた年だったね。

そういえば今はベスト盤も出ているんだよね。一番のお勧めはこれかもしれないな。
キャッチーなフレーズでエキサイトできるかもしれないよ。
posted by カリフラワー・ジョー:芋場町の人 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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