2005年09月08日

二輪初のエアバッグ搭載モデル

今や車には標準装備といっても過言ではないほど浸透しているエアバッグですが、とうとう二輪車にも搭載されるようになるみたいですね。

ホンダ、二輪車用エアバッグ開発・世界初の実用化へ

二輪車が車や人などに衝突すると加速度センサーやECUが衝突を検知・判定し、約0.06秒でエアバッグが膨らむ。
正面衝突しても時速50キロメートル程度までなら、運転者が車体から放り出されることがほぼなくなるという。


(略)

ホンダによると、二輪車での死傷事故の6割程度が正面衝突。時速90―100キロメートルのような死亡事故につながる速度でも効果が期待できるとしている。


・・・とのことですが、本当に大丈夫なのかなあ?
試験方法とか結果とか見てみたい気分です。
車と違ってバイクの場合はライダーむき出しなので、エアバッグのお陰で余計に空中に放り投げられたりしないか、ちょっと心配です。
あと誤作動とか。バイクの場合は車以上にシャレにならないんじゃないかと・・。

とは言っても私のような素人が考えているようなシチュエーションはある程度カバーできているのかもしれませんけどね。


それ以前に薄給な私にゃゴールドウィングなんていうラグジュアリーなバイクになど一生乗れませんので、せめてヒットエアにします。
ていうか、こっちの方が有効な気がするんだけど・・・。
posted by カリフラワー・ジョー:芋場町の人 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 車・バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6709253

この記事へのトラックバック

加速度センサー
Excerpt: 加速度センサー 見出し加速度センサ(かそくどセンサ)は、物体の加速度を計測する機器。質量m の物体に加速度a が加わったとき、物体に働く力は:F=maと表せる。今、物体をバネ定数k のバネにより支持し..
Weblog: 測定関連ワード集
Tracked: 2005-09-10 10:28
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。