2005年09月11日

テキスト中継電達網(なかつぎでんたつもう)

・・・というネタをはじめました。

早い話がリレー小説みたいなやつですね。
ただのリレーと違うのが、代打ということ。
それぞれ参加者が公開しているテキストは、別の人が書いていたりします。
テキストを受け取ったらその続きを書いて次の人に送り、そして受け取ったテキストを自身のサイトに掲載するっていうやり方です。なんか混乱しそう。


今回の参加者は私のほか、以下の通りです。

第1章:比翼連理(9/10掲載分・ふじこ作)・・・管理人みあ。私の妻です。
第2章:未完成えなじー(みあ作)・・・管理人みう。
第3章:いぬめし(9/10掲載分・みう作)・・・管理人Y主任
そして第4章(Y主任作)は以下の「続きを読む」からどうぞ。
完結編:玄人の瞳<@><@>・・・管理人ふじこ。私が作った小説が掲載される予定。

それではY主任作・第4章をどうぞ↓

第四章 幸せの茶色いトースト

ひと夏のアバンチュールを求めて、都会の摩天楼渋谷に飛び出した私。
そこで待ち受けていたのは、私と1回りも年齢が違うであろう若い男からのナンパであった。
この老朽化が進む私の肉体を、若い男が狙っているのである。素直に嬉しい。素直にアイムソーリー。

私の席について、彼が頼んでくれたのはホットトースト。
きっと「ホット」には「アツイ愛情」という意味が含まれているのだろう。
ホットにトーストを食べた後、ホットに私も食べてくれる。
素直に嬉しい。素直にセプテンバーラヴ。

彼が半分にしてくれたトーストを手にとる。
ふと目をやると、そこには見慣れない茶色い物体が付着していた。
そういえば彼はさっき長いことトイレに入っていて、その後手を洗っている様子がなかった。


こ、これは・・・・・彼から出たピーナツバターだ・・・


そう、純度100%のピーナツバター。千葉産の落花生なんか
目じゃない、本物のナチュラルピーナツバター。彼はそれがついたホットトーストを、小悪魔のような笑顔で差し出してきたのだ。
これには正直驚いたが、私は


「いっただっきまーす!!」


の声と共にムシャムシャとホットトーストを平らげた。
私はマゾ。パンについたナチュラルバタピーを食べるなんて
文字通り屁とも思わない。しかも全然食べ足りない。
そこで私は


「貴方のバタピーも良かったけど、そろそろ・・・。ねぇ?」


と彼に言った。すると彼はまた小悪魔のような笑顔でこう答えた・・・


---

第1章から4章まで続いたちょっとアレがアレしちゃった作品、未熟ながら私が書かせて頂きましたが、言い出しっぺであるふじこのホームグラウンド、玄人の瞳<@><@>にて完結編掲載予定です。
どうぞ、お楽しみ・・・に・・・。
posted by カリフラワー・ジョー:芋場町の人 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6788394

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。